カルマについて

ホメオパシージャパンでは、目に見えない世界の話が出てきます。

そのような話は、拒否反応を示す方も多いので、なるべくサイトには書かないでいました。

とはいえ、ホメオパスを長くしているとそのような事と関わらずにいる事はできません。
最初は、半信半疑でしたし、なるべく距離を置こうと思っていましたが、
いまははっきりといろんなことが分かるようになってきました。

また、心の癖とりというのをテーマにしたとき、それは、カルマから来るものであることもあります。なので、カルマについては、少しご説明できればと思いました。

カルマとは

赤ちゃんでも、性格があり、すでに行動パターンがあります。

子供の頃特に思い当たる事がないのに、あるものが怖かったり。

周りにいる大人とは、まったく違った嗜好をもっていたり。

以前は、心の癖を取る際に、子供の頃の記憶に戻ってもらう事がよくありましたが、いまは、そこをそれほど鮮明にすることにこだわりません。なぜなら、その人の意識の外にその癖の原因がある事があるからです。

要は、カルマです。

カルマといわれるとどういったことをイメージしますか?

悪い事のイメージがありますか?カルマはとれないと言われると、怖くないですか?

でも実際は、カルマというのは、記憶以前の出来事・行動といったようにとらえてもらえればよく、いいことも悪い事もあります。

そして、それは、出来事ですので、もちろんなくなりませんが、意識さえ変わればいくらでも影響を少なくすることができます。

ちなみに、カルマとは、サンスクリット語で、「行為」「行い」という意味です。

過去の行い。行動の事です。

仏教では、前世の行い(カルマ)が今世に影響を与えるという考えから、前世の行いのことをカルマとイメージします。

前世のカルマがよくてよい人生を歩んでいる人は、前世のおかげでありがたいと感謝しているかもですが、あまり表に出てくることはないようで、困難があったときに、過去のカルマのせいだとなったときのほうが、話題になる事が多く、悪いイメージがあるようです。

カルマと心の癖

私にとってのカルマは、良い悪いというより、たんなる行動パターンです。

過去の心の癖が残っていて、現世にも続いているのだなというのがあります。

もちろん、過去衝撃的出来事があって、その心の癖が生まれていたりします。

どちらにせよ、過去のことです。現世であれ前世であれ同じです。

今は違うというのを認識すれば、その心の癖はとれてきます。

過去のことをいつまでも引きずる事こそが、癖をいつまでも手放さない原因でもあります。

極めて汚きもたまりなければ汚きとはあらじ、うちとの玉垣清浄と申す。




上記は、神道の一切成就の祓いです。

過去のことをいつまでも覚えて、こだわっている事はこの、たまりになります。

心の癖をとることは、このたまりを流すことにつながります。


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日本ホメオパシーセンター京都京田辺 結恩