3月の過ごし方 2026
花粉症が本格的に始まったようです。
今年は、大量に飛んでいるのか、辛いという方のお話を聞きます。
身体が緩んでくる時期、下痢やくしゃみ鼻水といった不快な症状が出る事があります。
これらは、身体が緩んできている証拠です。あまり長く続かないようでしたら、春になったんだなと思って、様子を見てもらうといいです。
このように身体が変化してくる時期で、冬の間にあまり変化のなかった症状も変化してくる事があります。楽になって、つい動きすぎてまたぶり返したり、なんとなく、今までよりも、だるくなり、より体調を崩したり、変動の時期だからこそ、経過が難しい時期でもあります。ちょっとした経過のコツを書くので参考にしてください
香りのよいお茶を飲む
冬は冷たい水と書いたと思うのですが、3月はよい香りのお茶を飲むといいです。
ハーブティの時期です。
良い香りの暖かいお茶は、香りをたくさん嗅ぐので自然と呼吸が深くなります。
お風呂に、ハーブを入れて入るのもいいです。
身体を温めるのは、気持ちを緩めてリラックスさせてくれます。温かいお茶やお風呂で身体を温めながら、良い香りでしっかり呼吸を身体に入れてより緩まる力への勢いを乗せてください。
身体をゆっくり動かす
少し暖かくなって、外に出たり、身体を動かしたりするのが気持ちがよくなってくる時期です。だけど、ここで無理しないでください。秋に動いていたように動かないでくださいね。
冬の間固まっていたからだが少しづつ伸びてきている状態です。ここで無理すると、ぐきっとなったり、がくっとなったりします。
特に関節の弱い方は、使う前に両手でしっかり覆ったり、なぜたりしてみてください。しっかり温めてから動かすことで、関節痛のリスクが減ります。
ハイキングなど沢山歩いた後も、ゆっくりねぎらってあげて、また次回お願いとして、関節をいたわってあげてください。
暖かくなってくると、どうしても動きたくなってしまいますが、ゆっくり、じっくりと言い聞かせてくださいね。
美味しいと味わって食べる
ゆっくり噛んで食べた方がいいという話がよくありますが、そうなのかな?私はあまり、そのような事は思いませんが、この時期は味わって食べるといい時期です。
唾液をたっぷり出して、身体の巡りをよくするためです。おいしいと思うものをおいしいなと思って味わって食べるとそれができるようにおもいます。
酸っぱいものもそうですが、ちょっと苦いものなんかも唾液がでます。
春の野草やレモンや柑橘がおいしい時期ですよね。味わってしっかり唾液を出してください。
花粉症については、過去に、春について書いたものにありますので、
こちらをご覧ください。
春は、暖かく、気持ちの良い時期ですが、花粉など様々なものが飛び交う時期でもあります。冬の間の不調が一気に出る時でもあります。それはでも身体の自然治癒力が働いてくれている証拠でもあります。身体に気持ちを向けて感謝して過ごしてください。
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