1月の過ごし方 2026
新年になりました。
今年もよろしくお願いいたします。
みなさま、どのようなお正月を過ごされましたか?
お正月の過ごし方は、様々あるのではないでしょうか?
私は、東京から京都に2011年に引っ越してきました。今年で15年目ようやっとこの地でのお正月の過ごし方がかたまり、お正月の恒例行事が身についてきたように思います。
毎年同じ行事を繰り返す
1年に一回といえども、毎年同じことをするのは、状況も違い大変な事もありますが、
お正月は、これを食べてここに行くという事を決めておくと、無意識の安心につながっている気がします。もちろんそれは、少しづつブラシュアップされてもいます。変化しながらも、ああ今年もお正月が来たと無意識が感じられる行事があるといいなと思います。
昔からある節目や行事はそういうものだったのだと思います。
効率重視の世の中で少しづつそういうものが失われていますが、お正月はまだそれが残っています。自分のできる範囲でいいので、やり続ける事が、困った時の自分を支えてくれます。子供の頃のお正月の恒例行事を思い出すのも、幸せな瞬間です。
お正月の行事をこなすことは、今年一年のフォーミングアップになっている気がします。年末年始は体調などを崩しやすいし、普段会えない人に会えたり、思いがけない事があったりしますが、この行事をこなしながら少しづつ我家は、日常に戻っていきます。
7日七草がゆ
春の七草を集めるのではなく、畑にできている野菜で作ります。
小さな、菜っ葉や間引き大根やカブ、ニンジン、ネギなど。
朝、霜の降りた畑の作物は半分凍っているのですが、力強くて、毎年感動します。
11日鏡開き お汁粉
ストーブで小豆を炊くときもあれば、お正月用に作っておいたあんこで簡易お汁粉を作るときもあるのですが、お餅も食べおさめです。お正月の終わりを感じます。
15日小豆粥(本来は最初の満月の日に食べられていた)
お正月は、食べすぎるので、おかゆが時々あると、身体もほっとします。
陰が極まるこの季節、小豆の力を入れるという意味もあります。
冷たい水を飲む
寒さが極まってくるときです。このころまでには、身体も冬の身体になっているので、それほど寒さを感じないと思います。あったかく着込む必要はありません。寒いなと寒さを感じて過ごしてください。
寒さに耐えられない。あるいは、食べ過ぎていると思ったら、冷たい水が足りないです。冷たい水を飲んでください。スルスル飲めると思います。
お正月、初詣に行ったら、手水の水が温かかったです。湧き水なのでしょう。
もし、冷たい水を飲むとお腹が痛いという方は、この湧き水くらいの温度がいいだろうと思います。自分にあった水の温度でしっかり水を飲んでくださいね。
小食にする
2月は糖断ちが待っています。そこに向かってすこしづつ、小食にしていってください。
お正月3日間は、誰にも会わずに、断食する。という話をちらほらききます。うらやましいです。いつかはやってみたいですが、なかなかまだそこには到達できずにいます。小豆粥以降はご馳走はなるべく控えて小食にしていきます。
体重が減るのが気になる方は、食事内容を気を付けてもらえればです。
油ものや味の濃いものなど、体に重いなと思うものを減らしてみてください。
また、体重が増えないのは、精神的な要因が大きいです。この時期は特に、不安感が強まる時期でもありますので、小豆かゆや小豆ご飯を意識的に食べるようにしてもらうのもいいかもです。内側に安心を貯めていくお手伝いをしてくれるかもしれません。
<a href="https://pixabay.com/ja/users/nennieinszweidrei-10084616/?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8699437">Annette Meyer</a>による<a href="https://pixabay.com/ja//?utm_source=link-attribution&utm_medium=referral&utm_campaign=image&utm_content=8699437">Pixabay</a>からの画像
0コメント