2月の過ごし方 2026
2月というと何を思い浮かべますか?
私は、≪寒さ≫です。寒極まる。
一番寒いのは1月なのかもしれません。だけど、最も寒く感じるのは、2月の前半です。
そして、突然、春がやってきます。
節分そして立春
梅が咲いているのを見つけたり、暖かくなっているのを感じるのは楽しい時期でもありますよね。
寒さが極まり、一番寒くなったからこそ、ここから暖かい時期が始まります。その転換の時期。味わって過ごしてください。
糖断ち
甘いものをとらない。
寒いと、甘いもの摂りたくなりますが、気を付けてください。
もし、どうしても食べる場合も空腹に食べるのはやめてくださいね。
ドライフルーツなどを積極的に取り入れてもらえるといいです。
甘いものが食べたかったらドライフルーツにしてみてください。
アレルギーがある方は、小麦粉もやめてみるとより楽になると思います。
暖かさに備える
秋の間は寒さに備えますが、2月は暖かさに備えます。
暖かくなってくると、身体の関節などほぐれてきます。動かしやすくなったりしますが、そのまま動かすと、関節痛などになりやすい時期でもあります。
暖かくなってくることを予想して、動き始めてください。だけど、急に動かないように。
少し薄着にしてもらってもいい時期です。服を軽くしてしっかり身体を動かすようにしてください。
味覚が変わる時期でもあります。自分の身体が春になったなという瞬間を感じられるといいですよね。内側の声聞こえやすい時期でもあるので、じっくり耳を傾けてみてください。
太陽の光に暖かさを感じたり、近所の花が咲いたり、春を見つけながら、内側に春が来るのを感じてください。
花粉症
アレルギーが始まる時期でもあります。
この時期は身体が緩んでくるので、冬の間に貯めたものを排出します。鼻水が出たり、痰がでたり、目がかゆくなったり、それらは、身体が緩んできている合図かもしれません。
あまりひどくないようでしたら、身体をしっかり動かすというのと簡単な対処法をしてもらって様子をみてもらえればです。
ホメオパシーキットをお持ちの方は、Puls(ポースティラ)やNat-ⅿ(ネイチュミュア)あたりを試してみてください。
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